立山トンネルトロリーバスのラストランを記念して限定イベントが開催されています。立山黒部アルペンルートの室堂駅から大観峰駅までを走る立山トンネルトロリーバスはことし11月30日までで運行を終了します。

従来のディーゼル車に代わりトロリーバスが登場したのは1996年。

バスというだけあってタイヤで走りますが、架線から電気を受けて走る鉄道の一種に区分され、排出ガスを出さないいわばSDGsの先駆け的な存在でした。これまでのおよそ28年間で運んだ観光客らは1940万人以上。

しかし、時代の流れとともに専門部品の調達が困難となり、来シーズンからは電気バスにその役目を譲ります。


今シーズンがラストイヤーということで立山黒部貫光は記念イベントを開催していて18日、その内容が報道陣に公開されました。












