富山県内での警察110番通報のうち間違いや無言電話など無効となった通報が去年、1万3000件を超え、全体の2割を占めました。
去年1年間の110番通報は6万3799件で、このうち間違いや無言電話など無効の通報が前の年から1400件以上増えて1万3630件となり、全体の2割を占めました。

県警によりますと「アンドロイド」を搭載したスマートフォンで電源ボタンを5回以上連続で押すと110番通報される設定が原因となりポケットに入れている時などに誤って通報してしまうケースが急増しているとみられます。

県警は緊急の通報に影響が出るおそれがあるため、スマートフォンの設定を見直すなどの協力を呼びかけています。








