人道支援活動に役立てもらおうと、福島市の財団法人が、日本赤十字社に活動資金を贈りました。
一般財団法人ふくしま未来研究会は29日、災害時の支援活動や防災教育など、人道支援活動に役立ててもらおうと、日本赤十字社福島支部に活動資金100万円を贈りました。
ふくしま未来研究会が日本赤十字社に活動資金を贈るのは、2019年に始まり、今回で8回目で、総額は1100万円にのぼります。
贈呈式では、ふくしま未来研究会の南一美代表から日本赤十字社福島支部の久保克昌事務局長に目録が手渡されました。久保局長は、地震や豪雨による災害などが頻発している現状を鑑み、命と健康を守るため、防災セミナーなどの取り組みについてもしっかり取り組んでいきたいと話していました。










