福島市にある先達山のメガソーラーの反射光について、事業者は、今年6月に行った調査で、最大でおよそ92分間継続したと公表しました。
去年9月に商業運転を始めた福島市の先達山のメガソーラーでは、反射光による「光害」を問題視する声があがっています。
事業者が今年6月に行った現地調査によりますと、反射光の継続時間は最大でおよそ92分で、最大で64分ほどだった今年5月の調査よりも、およそ28分長くなりました。
これについて事業者は、「夏の方が太陽の位置が高い」ことなどを挙げたうえで、「事業実施区域に太陽光が入射する際、夏の方が地形に遮られにくく、区域に太陽光が届く時間が長くなる」としています。










