福島県内のインフルエンザの感染者は、1医療機関あたり6人あまりと前の週の1.5倍となり、2週連続で増加しました。
県によりますと、9月27日までの1週間にインフルエンザに感染した人は、1医療機関あたり6.79人で、前の週より2人あまり増え、2週連続で増加しました。
地域別では、会津が13.83人と「注意報レベル」の10人を超え、次いで、いわき市の8.78人などと、県内9つの地域のうち、7つの地域で感染者が増えています。

一方、県内の保育所や学校で学年閉鎖となったのは1校、学級閉鎖は2校といずれも前の週より減少しています。県は、咳エチケットや手洗い・うがいなど基本的な感染対策の徹底を呼びかけいます。










