福島市の高湯温泉の魅力を伝えるオリジナル日本酒の開発に向けて、関係者が、酒米を収穫しました。

福島市で収穫が行われたのは、県産の酒米「福乃香(ふくのか)」です。高湯温泉観光協会では、温泉や吾妻連峰の豊かな自然の魅力をPRしようと、福島市の酒蔵金水晶酒造などと連携し、純米大吟醸「吾妻翠(あづまみどり)」の開発に取り組んでいます。

実りの秋を迎える中、28日、温泉の関係者や地元のコメ農家などが、酒米を収穫しました。

高湯温泉観光協会・星野千晶専務理事「お酒と料理を楽しんでいただけるように、地域の魅力として届けられたらいい」

この日本酒は来年春に完成し、高湯温泉の旅館で提供される予定です。