26日午後2時半ごろ、TUFに不審な電話がありました。電話は自動音声で「あなたの電話回線、携帯電話に異常があり、このままでは利用が禁止になります」「内容を確認したい場合は電話の1番を押してください」というものでした。電話番号の表示は国番号「228」アフリカ・トーゴ共和国を示す番号でした。
そして1番を押すと男性の声で日本語で「トーヨーツウシンの担当〇〇です。そちらの会社名は〇〇ですか」と言い、誤った社名でしたが「はい」と答えると「社長を出してください」と要求。「私が担当者です」と言うと「社長を出してください」と言い、「電話のトラブルでしたら私が担当します」と言うと再び「社長を出してだください」といったやりとりが複数続き、途中で電話は切られました。
NTT東日本などはホームページで「自動音声ガイダンスで利用中の回線を突然利用停止する旨などを通知し、金銭を詐取しようとする不審な電話がかかってくる事象が発生しています。自動音声ガイダンスを用いて、契約状況に関する事項や、回線の利用停止を通知することは行っていませんので、決して応じることのないようにしてください。」と注意を呼びかけています。
また警察は、特特殊詐欺について国際電話番号の犯行利用が急増しているとして注意を呼びかけています。










