2020年、計画に進展が
状況が変わったのは震災後の2020年です。
伊達市・須田博行市長「地区計画について、伊達市として今後、速やかに法手続きに着手し事業化を積極的に推進してまいりたいと考えております」
伊達市が、建設予定地を開発が制限されるエリアから、開発可能な「市街化区域」にする方針を打ち出しました。予定地の前に、東北中央道のインターチェンジが設けられ、県内外からのアクセスが良いことも大きなきっかけとなりました。福島市が条件付きでの開発を認めるなど機運が広がり、条例の規定も緩和へと動きます。










