福島の復興をテーマに調査や研究を続ける慶應義塾大学の教授や学生が11日、知事に活動を報告しました。

知事を訪れたのは慶應義塾大学の橋口 勝利教授と学生、あわせて10人です。

橋口教授は2011年から福島の復興をテーマに調査や研究を続けていて、現在は学生とともに、双葉町などで視察や取材をしています。

学生は、定住率の向上といった課題のほか、地域のコミュニティづくりの重要性などについて意見を述べました

慶應義塾大学 橋口勝利教授「震災から新しく進むうえで光と影を感じてもらうことを中心に取材を重ねた」

学生たちは今後、シンポジウムなどで研究の成果を発表することにしています。