高校女子野球全国大会で念願の甲子園の舞台に立った福島県の学法石川高校女子硬式野球部のメンバーが26日、石川町役場を訪れ準優勝を報告しました。

学法石川高校女子硬式野球部は全国高校女子硬式野球選手権大会で参加70校の戦いを勝ち抜き1日、阪神甲子園球場で行われた決勝に進出しました。
決勝では兵庫県の神戸弘陵高校に10対0で敗れたものの創部5年目で初の準優勝に輝きました。
三瓶日暖主将、本諏訪颯南投手、澤野真里奈捕手そして五十嵐竜亮監督、森涼校長が26日、石川町役場を訪れ首藤剛太郎町長に準優勝を報告しました。
このなかで三瓶主将は「多くの県民の方々に応援をいただいたと実感しました。たくさんの人に支えられ甲子園という夢の舞台にいけました。」と振り返りました。また首藤町長は「甲子園のスタンドから皆さんが元気に笑顔でプレーする姿を見て感動しました。」とねぎらいました。
そして町から表彰状と報奨金が贈られました。
【本諏訪颯南投手】
「甲子園のマウンドで投げられたということは人生で1回ぐらいしかないと思うのでその経験がすごい自分にとって良かったなと思います」
【澤野真里奈捕手】
「目標にしていた舞台に自分で立って4番で打席に入れてたのでとてもとにかくそこでやってることが楽しくて」
【三瓶日暖主将】
「自分たちのプレーでたくさんの人を勇気づけらたというのはすごくうれしかったなと思います」

学法石川高校女子硬式野球部は10月に愛媛県で行われる全日本女子硬式野球選手権大会に出場します。










