今年のお盆期間中、福島県内で東北新幹線を利用した人は130万人を超え、前の年より3万人近く増えました。
JR東日本によりますと、8月7日から16日までのお盆期間中、東北新幹線の那須塩原と郡山の間を利用した人は130万2000人で、前の年の同じ時期より2万9000人増えました。また、山形新幹線の福島と米沢の間の利用者は12万4000人で、前の年より2万2000人増えました。利用のピークは東北新幹線、山形新幹線ともに下りが8日、上りが16日でした。
利用の増加について、JR東日本は東北各地のイベントやインバウンドの影響、お盆休みが最大9連休となったことなどが要因とみています。










