「かっこいい!」52年ぶりSLに歓声
一方、27日に会津田島駅に登場したのは、蒸気機関車・SL大樹です。このSLは、普段、栃木県日光市を走っていますが、ふくしまDCに合わせて特別運行列車SL大樹「土津(はにつ)」として、会津若松駅まで区間を延長して運行しました。その名前は、会津藩初代藩主・保科正之を祀る猪苗代町の土津神社から命名されました。

東武鉄道・鈴木孝郎鉄道事業本部長「会津の精神性や歴史的な背景、そして先人たちの思いを込めています」
SLが旧国鉄会津線を走るのは、52年ぶりです。駅は写真を撮る人や親子連れでにぎわいました。

埼玉から来た人「普段は東武鉄道で走っていて、それもしょっちゅう乗っているが、感慨深い。ここまで来ちゃうんだなと」
新潟から来た子ども「客車とか5個あってかっこいい」
母「すごく迫力があってかっこいい」
28日までの2日間、会津の沿線にSLのなつかしい汽笛の音が鳴り響きました。来年4月には、後継企画のふくしまアフターDCが始まります。










