6月は、健全な食生活の実践を進める食育月間です。福島県いわき市のスーパーでは、食育への理解を深めようと健康相談会が行われました。
国は、毎年6月を食育月間と定めていて、いわき市でも市民に食育への理解を深めるため、様々な取り組みを進めています。23日は、市内のスーパーで管理栄養士や歯科衛生士が、食生活や口の健康に関する相談を受け付けていました。このほか、体脂肪率などを測定するサービスもあり、訪れた人が話を聞きながら、普段の食生活を振り返っていました。
参加した人・80代「野菜を少し多めに食べるように、これからはちゃんと、3食きちんと食べるようにします」
参加した人・70代「野菜をもうちょっと取るように言われたから、野菜をなるべく少しずつでも取れるようにしたい」
このほか、いわき市では、市役所などに食育に関するポスターやパンフレットを設置して、啓発しているということです。










