高騰するナフサの影響で、福島県伊達市などでは7月から指定のごみ袋が値上げされます。値上げ前の駆け込み需要でごみ袋が品薄となっていて、8日から、指定以外の袋でのごみ出しが可能になりました。

指定袋以外も使用可能に

伊藤大貴記者「伊達市のごみ置き場です。指定のごみ袋、そして指定ではない半透明のごみ袋も見られます」

ごみ袋が指定されている県北地方の伊達市や桑折町、国見町、川俣町の4市町では、8日から指定以外のごみ袋も使用可能になりました。背景にあるのは、指定ごみ袋の不足です。

伊達地方衛生処理組合・吉田友和事務局長「金額が上がる前に(指定ごみ袋を)購入したいという人もいる。ごみ袋がなくなるのではないかという不安の中で購入された」