福島県内最大のスポーツイベント「ふくしま駅伝」で、今年は選手の参加資格が緩和されます。

毎年11月に行われるふくしま駅伝は、白河市から福島市まで16区間96.3キロをタスキでつなぎます。今年の大会に向けて、29日、本宮市では参加する市町村の担当者を集めた会議が開かれ、今年から選手の一部参加資格が緩和され、これまでの「ふるさと選手」に加え、新たに「ふるさと応援選手」が設けられることが説明されました。

「ふるさと応援選手」は、一部の市町村を対象に、親族の居住や選手の勤務先がある場合、そして、市町村に「ふるさと納税」をしている人も対象となります。また、中学女子の区間だった9区は、中学女子または30歳以上の女子シニアの区間となります。

「ふくしま駅伝」は、11月15日(日)に行われ、TUFで放送、配信します。