飛行機を身近に感じてもらうイベントが17日、福島空港で行われました。
このイベントは、飛行機や空港に興味を持ってもらおうと毎年、この時期に行われているものです。
会場では、コンテナトロッコも運行され、荷台に乗ったこどもたちは、普段は入ることの出来ない空港の中を探索しました。
トロッコに乗った児童「楽しかったガタガタするところ」
トロッコに乗った児童「飛行機やグライダーを間近で見られてすごかった」
このほか、地元の特産品が並ぶ青空市も開かれ、会場は、多くの家族連れでにぎわっていました。
県によりますと昨年度、福島空港の利用者は28万1400人あまりと震災後、最も多くなっていて、県は今後も利用促進に力を入れるとしています。










