さまざまな分野で功績があった人に贈られる春の褒章の受章者が発表され、福島県内からは13人が選ばれました。

産業の振興や社会福祉に力を尽くした人に贈られる「藍綬褒章」には、矢吹町の消防団長・猪合雅樹さんや、福島市の調停委員・金子克之さんなど9人が選ばれました。

長年にわたって、その道ひと筋で励んだ人に贈られる「黄綬褒章」には、郡山市の土地家屋調査士・小野寺正教さんなどあわせて3人が選ばれました。

また、長年、ボランティア活動に従事した人に贈られる「緑綬褒章」には、郡山市の環境美化奉仕者・田母神孝子さんが選ばれました。褒章の伝達は、関係する省庁ごとに行われます。