福島県の福島市教育委員会は、新たな取り組みとして、いわゆる「中一ギャップ」の軽減などにつなげる講演会を開きました。
今月24日、福島市の中学校で開かれた講演会は、中学校1年生が新たな環境になじめない「中一ギャップ」を軽減しようと、市教育委員会が企画しました。
講師は元教育委員で、現在はアポロガス会長の篠木雄司さんが務めました。篠木さんは、心の状態をコップに例え、上を向いて前向きでいることの大切さを伝えました。
■アポロガス 篠木雄司会長
「マイナス思考であったりとか、素直な気持ちじゃない状態だと、いくら能力があっても周りの先輩や先生が、一生懸命コップに水を入れようとしても水が同じように入らない」
市教育委員会は、今後も同様の講演会を開いていきたいとしています。










