阿武隈急行に、4月から新型車両が導入されます。注目は、そのカラーバリエーションです。
末永万智アナウンサー「こちらが新しい車両です。きらきら輝いていますね。中に入ってみます。すごい!新車の香りがします。そして中もぴかぴかです!」
阿武隈急行の新型車両、AB900系。11日から運行が始まるのを前に、3日、関係者が安全を祈願しました。阿武隈急行では、車両の老朽化に伴い、7年前から順次車両を更新していて、今回で、保有する9編成すべての車両が新型となりました。
新型車両の一番の特徴は、そのカラーバリエーション。9編成すべて異なる色を採用しています。3日にお披露目された最新の2台は、鮮やかに輝く「プレシャスブルー」と軽やかで明るい「デザートベージュ」の2色。全部で9色となることから、駅ではどの色が来るのか、楽しみながら待てそうです。
阿武隈急行・冨田政則社長「特にちょっと変わっているのは9号車。我々の中ではかまぼこ色と言ってますが、ちょっとおもしろいカラーだなと思っている。さまざまなバリエーションがございますので、ぜひどういう電車が次来るのかっていうのを楽しみながら乗っていただければと思います」
また、車内の段差をなくし、バリアフリーの車両を採用したことで誰でも乗り降りしやすくなりました。新型車両は、11日に梁川駅で初めて運行される予定で、記念の特別乗車券も数量限定で販売されます。










