双葉町の復興産業拠点に来月、国際会議も開催できる多目的ホテルがオープンするのを前に19日、開業式典が開かれました。
来月1日にオープンするのは、疲れた心や体を癒す、いわゆる「リトリート型」のホテル「FUTATABI FUTABA FUKUSHIMA」です。ホテルの名前には、双葉町の産業や自然を「ふたたび」取り戻したいなどの意味が込められています。
ホテルは5階建てで98の客室のほか、国際会議の開催を見据え、およそ300人収容できる会議室もあります。ホテルでは、国際会議の誘致や教育機関の研修旅行、インバウンドの受け入れなどを目指すとしています。










