福島県内各地では1日、入社式が行われ、新入社員が社会人としての第一歩を踏み出しました。
新入社員代表・白石磨誠さん「会社の未来を支える存在になれるよう、全力で挑み続けてまいります」
真新しいスーツに身を包み、少し緊張した面持ちの新入社員たち。新年度が始まった1日、各地で入社式が行われました。浪江町では福島日産自動車などを含む「KANEYOグループ」の合同入社式が行われ、新入社員19人が出席しました。一人一人がそれぞれの決意を胸に、新たな一歩を踏み出しました。
新入社員・羽田大地さん「できたら部品を外したり(分解)することをやってみたい。他の人もサポートしつつ向上心を持って進んでいきたい」
新入社員・佐藤駿さん「大型の免許を取ろうとしているので、そのために貯金を頑張りたい」Q.目標金額は?「80万円」
新入社員・丹治柚眞さん「祖母は感動したのか(スーツ姿を見て)泣かれてしまった。責任ある大人になりたい」
KANEYOグループ・金子與志幸代表「もちろんやりがいを持ってやっていただきたい。お客様や地域や仲間の方々と寄り添って、気持ちに寄り添いながら仕事をしていただきたい」
新入社員は、10日間の研修を行ったあと、それぞれの店舗に配属されます。











