福島市の会社が醸造したワインが国際的なコンクールで「ゴールド」を受賞し、3月31日、福島市長に報告しました。
国際的なコンクール「SAKURA Japan Women’s Wine Awards(サクラアワード)」でゴールドを受賞したのは、福島市のワイナリー吾妻山麓が醸造した「メルロ2023」です。
サクラアワードは、日本の女性ワイン専門家430人が審査する、アジアでは最大規模といわれるコンクールです。今年は過去最多となる37か国から3715アイテムの応募がありました。ワイナリー吾妻山麓では、他にも「デラウェア2024」と「デ・ラパン2024」が、それぞれシルバーを受賞しました。

ワイナリー吾妻山麓の牧野修治社長は「皆さんで楽しく飲んで頂けたらうれしいです」と、受賞を報告しました。これに対し、馬場市長は「創業から短い期間でこのような賞をとったご努力に心から敬意を申し上げます。福島市が勇気づけられ、活気づけられる報告をいただきとてもうれしく思います」と話しました。
また、現在福島市の県立美術館で開催中の「大ゴッホ展」にちなみ「シャルドネ2024ゴッホラベル」が完成したことも報告されました。
これらのワインは、福島市の県観光物産館や、道の駅ふくしま、吾妻山麓醸造所の直売所などで購入することができます。※「メルロ2023」は6月発売予定。










