「会津から日本一の駅伝選手を」福島県会津美里町で活動する駅伝クラブチームの代表が内堀知事と懇談しました。
27日、会津美里町で行われた懇談会で「すみれプロジェクト」の代表・安西秀幸さんなどが内堀知事に活動を紹介しました。
「すみれプロジェクト」は2年前に発足した会津美里町を拠点に活動する駅伝のクラブチームで、小学生から社会人までの55人が所属。会津地域で日本一の駅伝選手を育成しようと取り組んでいます。
会津若松市出身(旧河東町)で、自身も駒澤大学の選手として箱根駅伝で優勝を経験した安西さん。すみれプロジェクトを「循環型のチーム」にしたいと話します。
すみれプロジェクト代表 安西秀幸さん「美里から巣立った子どもたちが東京だったり、外の世界に行って、いろんなことを学んできたら、ちゃんと地元に帰ってきなさいという指導をしている。地元に何か恩返しをしてくださいという指導をしている」
そのほか、懇談会では会津美里町の杉山純一町長からチームのために競技場の改修を行ったことが報告され、内堀知事は「プロジェクトを通して優秀な選手が活躍することは町だけでなく県全体の宝になる」と期待を寄せました。










