福島県は25日、人気グループTOKIOと連携するため県庁に設置していた「TOKIO課」について、今後はこの名称を使わないと発表しました。
県は、2021年から、TOKIOと連携して福島の魅力を発信するため、連絡や調整を行う「TOKIO課」を県庁内に設置していました。TOKIOは去年6月に解散しましたが、県によりますと、城島茂さんと松岡昌宏さんからは「今後も復興に協力したい」との意向があったということです。

県は25日、「城島さん、松岡さんと福島県との関係性は変わらない」とした一方で、グループは解散していることから今後は「TOKIO課」という名称は使わないと発表しました。今後、2人と連携するための窓口は「風評・風化戦略室」が担うということです。










