福島県内の多くの幼稚園では卒園式が開かれ、入園時よりひと回り大きくなった子どもたちが、慣れ親しんだ学び舎を巣立ちました。
このうち、郡山市の郡山女子大学附属幼稚園では19日、園児45人が卒園の日を迎えました。式では、一人ひとり子どもたちの名前が呼ばれた後、園長先生からの「元気で明るく天までのびよ」というメッセージとともに、卒園証書を受け取りました。
入園時よりひと回り大きくなった子どもたち。別れの言葉と共に、小学校で頑張ることを元気に発表しました。
卒園する園児たち「小学校に行ってからも、よく見る、よく聞く、よく考えてを思い出して、一生懸命勉強や運動をします」
最後に子どもたちは、卒園や別れの歌など3曲を合唱。保護者は、成長した我が子の姿を目に焼き付けていました。
卒園児の母「ママ、ママ、と背中の後ろにずっといた子が、私の前に立って色々な発言をできるようになったことは、本当に成長を感じております」
子ども「きょうは卒園式ができてとてもうれしいと思って、きょうは緊張した」
Q.小学校ではどんなことを頑張りたいですか?
子ども「体育とかお勉強をめっちゃ頑張りたいとか、そういうこと」
まもなく小学1年生。子どもたちは、喜びと希望を胸に慣れ親しんだ学び舎を巣立っていきました










