29年度の開業「可能性としては厳しい」
しかし、資材の高騰などから開業時期は2029年度にずれ込み、福島市の馬場市長が2月、さらに7か月程度遅れると発表していました。12日、福島市は市議会の一般質問で2029年度の開業について「可能性としては厳しい」と述べ、開業が当初より4年遅れた2030年度以降になる可能性があるとしました。
再開発をめぐっては、市の負担額が320億円程度と最大50億円ほど増える見込みで市は、施設の床面積の削減などを検討する方針です。市は、5月に行われる市議会の全員協議会で、開業に向けたスケジュールや事業方針を説明するとしています。










