福島市では11日、東日本大震災の追悼式典が行われ、高市総理は、除染土の福島県外最終処分について、2030年以降の道筋を具体化していくと述べました。
11日、およそ400人が出席した福島県の追悼式典には、高市総理も参列しました。

式では、津波で父を亡くした男性が、15年が経過した被災者の思いを述べました。
遺族代表・鈴木祥高さん「復興が進み、震災が歴史の一部になるにつれ、被災地の声が届きにくくなっているのではないでしょうか。どうか現場の小さな声、被災者一人一人の心の震えに、これからも耳を傾け続けてください」










