2キロのコースを時速80キロで…
9番目に登場した鈴木選手は勢いよくスタートし、高低差およそ600メートル、長さおよそ2キロのコースを時速80キロを超えるスピードで滑り降り、1分21秒27でフィニッシュ。ベテランらしい滑りを見せ、見事6位入賞を果たしました。

鈴木猛史選手「スタート前にテレビ電話をして『頑張ってきて』と息子と娘から言われたのでそれが力になった。前回の大会でメダルを見せられていないので、今大会でメダルを取って息子と娘と妻にメダルを見せられるように頑張りたい」

鈴木選手は今大会、滑降を含め、アルペンスキーの全5種目に出場予定です。鈴木選手は日本時間の9日午後8時ごろから始まるスーパー大回転に出場します。










