衆議院選挙投票日の8日、福島県内の投票所でも、有権者が一票を投じています。
福島県選挙管理委員会によりますと、県内の市町村の投票所は1158か所に設けられ、このうち福島市の投票所には、朝から多くの有権者が訪れ、貴重な一票を投じていました。
中間投票率は午後4時現在、21.37パーセントで、前回の衆院選を1.19ポイント下回っています。
今回は36年ぶりとなる真冬の選挙戦で、県内4つの選挙区にはあわせて15人が立候補しています。
県内の投票所は、終了時間が繰り上げられ、午後7時にはすべて終了する予定で、多くの市町村では午後8時から開票されます。










