27日に公示された衆議院選挙。各選挙区の候補者が、第一声でどんなことを訴えたのか。TUFでは、候補者の『時間配分』に着目して、その割合を分析しました。
2区(届け出順)
中道の前職・玄葉光一郎さんは、およそ16分の訴えの中で、「この時期に解散した理由がわからない」と、今回の解散に対する疑問に多くを割きました。

参政党の新人・大山里幸子さんは、1分半ほどの短い第一声でした。「最後の最後まで全力で戦っていこう」と選挙戦への意気込みを訴えました。

無所属の新人・遠藤雄大さんは、35分の第一声の中で、経済対策など自身の政策を訴えました。

共産党の新人・丸本由美子さんは、8分40秒の第一声でした。党の実績などを訴えたほか、平和外交、裏金問題、原発政策など幅広いテーマについて触れていました。

自民党の前職・根本拓さんは、およそ9分の第一声で、選挙戦に向けた決意を語ったほか、やるべきことを前に進めるために、政権の安定が必要だと訴えました。











