雪でできたすべり台に、大はしゃぎの子どもたち。28日、福島県の猪苗代小学校を訪れたのは、沖縄県で「さとうきび親善大使」を務める豊見城市立ゆたか小学校の6年生4人です。
この交流会は、福島と沖縄の交流を目的に、この時期毎年行われているもので、今年で11回目の開催です。
福島の小学生「沖縄の人は温泉に入りますか?」
沖縄の小学生「沖縄にはあまり温泉の施設はありません。おうちに湯船があっても溜めて入ることはほとんどありません」
福島と沖縄、お互いのふるさとの魅力を発表し合ったあと、実際に沖縄の小学校とリモートで映像を繋ぎ、交流しました。
さらに、福島の子どもたちが鼓笛で「会津磐梯山」を演奏し、歓迎すると、沖縄の子どもたちからは伝統楽器・三線の演奏がプレゼントされました。
交流会が終わったあとは、お待ちかねの雪遊び!そりすべりに、雪だるま作り、と南国・沖縄では味わえない福島の冬を全身で堪能していました。
さとうきび親善大使・徳元悠真さん「沖縄ではあまり雪が降らないので、こんな貴重な体験ができてとても楽しいです!」
さとうきび親善大使・上地詩乃さん「もう別世界で、同じ国なのに違う国に旅行に来たみたいでびっくりしました!」
沖縄の子どもたちは、このあと一緒に給食を食べたあと、会津の観光施設を回り、29日は、浜通りで震災と原発事故についても学ぶ予定です。










