中道改革連合の野田佳彦共同代表は27日午後に福島県内に入り、物価高対策として掲げる「食料品の消費税ゼロ」などを訴えました。
【野田共同代表】
みなさん、この時期の解散はおかしいと思いませんか。どうみてもおかしいですね。新年度予算を作ったんでしょ。これを早く議論させ成立をさせる、これが政府の一番の仕事ではありませんか。」
青森県で第一声を行った中道改革連合の野田佳彦共同代表は、27日午後、福島市で街頭演説を行い、物価高対策などを訴えました。
【野田共同代表】
「暮らしを後回しにするのではなく、暮らしを最優先にする生活者ファーストの政党が中道改革連合、中道であるということをまずご理解いただきたいと思います。今年の秋までに財源を示して食料品を引き下げる、食料品のゼロ税率を実現するこをお約束をいたします。」
野田共同代表は、自民党の掲げる消費税減税は具体的な実施時期や財源が示されていないと指摘したほか、政治と金の問題にも触れ、今回の選挙で裏金問題に関与した43人を公認した自民党を批判しました。










