「人はひいていない」あきれた言い訳
痛ましい事故があっても、後を絶たない飲酒運転。「なぜ飲酒運転をしたのか?」という警察の問いかけに、「警察に見つからなければいいと思った」「飲酒はしたが郡山の事故のように人はひいていない」など、あきれた言い訳が聞かれることもあるといいます。
郡山駅前で亡くなった女性の母親は22日、コメントを出しました。
「飲酒運転がいかに危険な行為か、運転手の皆さんには理解していただきたいと思います。私の娘は飲酒運転の車両にはねられ亡くなってしまいました。家族から見れば運転者は殺人犯人にしか見えません。飲酒運転を軽視している方は、悲惨な結果が発生するので今後絶対にやめていただきたい。娘の死を無駄にしないためにも、飲酒運転や悪質な違反による交通事故が減っていくことを強く祈っています。飲酒運転をした人に対する刑罰は軽いので厳罰化していただきたいと思います」

痛ましい事故を二度と起こさないために。「飲酒運転を根絶する」私たち1人ひとりが心に刻まなければなりません。










