福島県内のインフルエンザの感染者数は、8週ぶりに増加しました。

県によりますと、18日までの1週間に確認されたインフルエンザの感染者数は、1医療機関当たり7.92人で、8週ぶりに増加しました。地域別では、相双が17.33人と最も多く、次いで会津が12.67人、郡山が11.56人などとなっています。

これまでは、インフルエンザA型が流行の中心でしたが、この1週間は、B型の感染者数が全体の5割を占め、増加傾向にあるということです。

また、県内では、18日までの1週間で、6つの保育園や学校施設で、学級閉鎖などの対応がとられました。県は、こまめな手洗いやうがいなど基本的な感染対策の徹底を呼びかけています。