去年9月、福島県と「福島イノベーション・コースト構想推進機構」が開いたビジネスアイデアコンテスト。福島市では15日、そのコンテストで最優秀賞を受賞した2人による海外研修報告会が行われました。
報告したのは、動物の目撃情報をアプリで共有する「クマップ」を開発している服部悠大さんと、体毛からペットの健康状態を分析するサービスを研究している鹿野仁美さんの2人です。2人は去年12月、台湾を訪問し、現地の経営者や支援機関などと交流していて、その成果を発表しました。
服部悠大さん「日本と台湾で正反対の印象・感想をいただいたので、すごく衝撃的だった」
鹿野仁美さん「(台湾の経営者と話して)収益性というところで見直すきっかけにもなった」
主催する県などでは、来年もこのイベントを開催していきたいと話しています。










