福島県内でもクマの目撃が相次ぐ中、狩猟免許を取得して3年以内のハンターたちを対象にした講習会が「ハンタースクール」開かれました。
ハンターは年々、減少するとともに高齢化していて、狩猟の基礎的な知識や実践的な技術を身に着けることを目的にしています。講習会は銃を使うコースとわなを使うコースの2つに分かれていて、合わせて33人が参加しました。
北塩原村の参加者「クマやイノシシの目撃件数が地元で増えてきて、対策しなければなと思って(参加した)」
県内でもクマの目撃が1700件を超えていて、過去最多となっています。ハンタースクールは、来年3月まで行われ、参加者は今後、実習などを通じて、知識や技術を習得します。










