硬式空手の技を競う大会が23日福島市で開かれ、全国各地の選手たちが日ごろの鍛錬の成果を披露しました。

この大会は、硬式空手の普及を目的に開催されたもので今年で17回目を迎えます。

会場には、全国各地から約700人の選手が集まり、4つの競技6部門でその技を競います。午前中に行われた形の競技では、構えや突きといった基本技の正確性や力強さなどが審査されました。
出場した小学生「優勝はできなかったけど自分が練習してその実力を出し切れたから満足」

組手では、防具を着用した選手たちが迫力ある攻撃を繰り出し日頃の鍛錬の成果を披露していました。