福島県内の多くの小学校では、21日、卒業式が行われ、今年で閉校となる福島市の下川崎小学校では児童たちが、学び舎に別れを告げました。
明治7年に開校した下川崎小学校は、少子化などの影響で、来年度から松川地区の3校と統合され、新たに松陵義務教育学校が開校します。21日、最後の卒業式が行われ、6年生6人に卒業証書が手渡されました。

卒業生「さびしいです。(新しい学校で)友達を増やして、堂々とできるよう頑張りたい」
また、閉校式も開かれ、卒業生を含む全校児童63人で思い出の詰まった学び舎に別れを告げました。
県内で、今年度卒業する児童は1万3301人で、8つの小学校が閉校します。











