分別のルールを守らない悪質な違反に対し、ごみの袋を開封して、調査する条例が施行された福島市で、3日、市の職員によるパトロールが初めて行われました。
福島市は、分別を守らない悪質な違反者を特定するため、ごみを開封して調査することなどを盛り込んだ条例を3月から施行しました。
この条例に基づき、3日、初めて、市の職員によるパトロールが行われました。福島市の中心部では、開封調査を予告する赤い警告シールを持った職員が、集積所に捨てられたごみを確認していました。このパトロールでは、警告に該当するごみは、確認されませんでした。
警告シールが貼られてから1週間の間に回収されない場合は、市はごみを開封して違反者を特定し、回収を勧告します。勧告に従わない場合、市は名前や住所の一部をホームページに公表するということです。











