今年の一番福を目指し、信夫山を駆け上がる「福男福女競走」が15日夜、福島県福島市で行われました。
「福男福女競走」は、福島青年会議所が「信夫三山暁まいり」に合わせて開いているもので、今回は5年ぶりに夜間に行われました。
コスプレをする人もいるなか、参加した男女およそ600人は一番福を目指して信夫山のふもとから羽黒神社まで、およそ1.3キロの山道を駆け上がりました。
今年の福男には、トップでゴールした桑折町の中学3年生・幕田成勢(ないき)さんが輝きました。
幕田成勢さん「去年3位で悔しい思いをしたので、今年こそは優勝していい1年にしようという思いで頑張りました」
一方、福女は福島市の中学3年生・森恋彩(こいろ)さんがつかみとり、今年の一番福はいずれも中学生となりました。










