3月に開幕する春のセンバツ高校野球に出場する聖光学院で、13日、壮行会が開かれました。
1・2年生およそ400人の拍手に迎えられた聖光学院野球部。3年ぶり7回目の出場となる春のセンバツを前に、壮行会が行われました。
壮行会では、新井秀校長が「聖光学院らしく全力でプレーしてほしい」と激励しました。これに対し、斎藤智也監督が「秋の大会の教訓を活かしてセンバツでは良い報告がしたい」と抱負を語りました。
また、出場校に贈られる選抜旗を手にした竹内啓汰主将は甲子園での活躍を誓いました。
竹内主将「全国の舞台で聖光学院の野球を体現するべく、最後の一球まで死力を尽くし、オール聖光学院で戦ってきます」
春のセンバツは、3月7日に組み合わせ抽選会が行われ、18日に開幕します。











