秋の全国交通安全運動に合わせて子どもの事故を防ごうと、27日朝、宮城県栗原市内の通学路で速度違反車の取り締まりが行なわれました。
27日朝は、栗原市の栗駒南小学校の通学路に、警察官が移動式の速度違反の自動取締り装置を設置しました。

この通学路は、時速30キロに制限されていて、通勤の車などのスピードを測定しました。9月21日から行われている秋の全国交通安全運動では、子どもや高齢者などの安全確保が重点項目の一つになっています。
若柳警察署交通課 阿部喜代太交通課長:
「(こどもの事故は)4割近くが登下校中の事故というデータもある」

速度取り締まりは登校時間帯の午前7時からおよそ1時間で、違反車はありませんでした。







