すでに去年の4倍以上の被害額「2億円」

県警によりますと、去年1年間に県内で発生した銅線の盗難被害は7件、被害額はおよそ4300万円でした。しかし、今年は1月から6月末までの半年間で少なくとも54件の被害が発生し、被害額は2億円以上に上ります。

盗まれた銅線の長さの合計はなんと66キロ以上。宮城県庁から山形自動車道を通って、山形県庁まで到達します。

では、なぜ銅線が狙われているのでしょうか?