初めてのテニスに一生懸命取り組みました。宮城県塩釜市の小学校で児童たちがプロテニスプレーヤーにテニスを教わる特別授業が行われました。
テニスを体験したのは、塩釜市立玉川小学校の4年生です。仙台市出身のプロテニスプレーヤー笹原龍選手にラケットの持ち方やボールを打つコツを教わった後、柔らかいスポンジボールを使い、テニスとテ二ピンに挑戦しました。

テ二ピンは、ラケットを手のひらにはめて打つ、テニスの入門編といえるスポーツで児童たちは夢中になってボールを打っていました。

児童:
「(Q 今日楽しかった人)はーい!すっごく楽しかった。私的にはうまく打てたと思う」

「テ二ピンラケットとか普通のラケットとかで打つのも楽しかったし、友達との仲も深められたなと思います」
プロテニスプレーヤー 笹原龍選手:
「子どもたちの笑顔が見られることは僕自身にとっても素敵な経験になりますし、このような機会を体験して近くのテニススクールや、子どもたち自身でテニスコートに行って、ぜひやってくれたらいいなと思う」

笹原選手は去年から子どもたちにテニスを楽しんでもらう取り組みを進めています。この特別授業は、30日まで塩釜市内の小学校で行われます。







