10兆円規模の大学ファンドを活用して世界トップレベルの研究力を目指す「国際卓越研究大学」について、申請した10校のうち東北大学など3校に絞られたことが分かりました。
「国際卓越研究大学」とは、認定されると10兆円規模の大学ファンドの運用益から1校当たり年間数百億円が助成されます。

3月末までに国立や私立の大学10校から申請があり、文科省の有識者会議によって審査が進められてきましたが、7月、「東北大学」と「東京大学」、「京都大学」の3校に絞って現地視察が行われることになりました。

秋ごろには、正式に認定校が発表される見通しで、認定されれば、将来的に授業料が免除されたり、生活費の支給を受けたりしながら研究できる大学になるということです。







