東北電力の株主総会が28日、仙台市内で開かれていて、一部の株主が、経営状況の悪化などを理由に女川原発2号機の再稼働の中止を求める議案を提出しました。
東北電力本店で行われている株主総会には株主184人が出席しています。この中で東北電力の樋口康二郎社長は、従業員214人が東北電力ネットワークが管理する新電力の顧客情報を不正に閲覧していた問題について謝罪しました。

また、株主205人が、女川原発2号機の再稼働のために多額の費用をかけていて経営状況も厳しいなどとして、来年2月に予定される再稼働の中止を求める議案など6つの議案を共同で提出しました。

株主総会は現在も続けられています。







