来月7日に開幕する全国高校野球選手権宮城大会の組み合わせ抽選会が行われ、各校の初戦の対戦相手が決まりました。

来月開幕する夏の高校野球、宮城大会。組み合わせ抽選会が26日午後、名取市で行われました。抽選は、春の県大会を制した仙台育英学園など上位8校がシード校となり、初めに振り分けられました。その後、今大会に出場する合同チームを含む全62チームが順番にくじを引き、初戦の対戦相手が決まりました。最初のブロックは、第1シード仙台育英と春のセンバツ甲子園に出場した東北が両サイドに構える形となりました。


続いてのブロックには、春の大会ベスト4でシードとなった東陵、そして春ベスト8の仙台南が入りベスト4をかけて争います。

続いて3つめのブロック、一番左の仙台第一は、春の県大会・第3代表として東北大会に出場するなど今年、力を発揮しています。

最後のブロック、一番右、春は仙台育英に敗れ準優勝となった仙台商業にも注目。以上計62チームが甲子園への切符をかけて県の頂点を目指します。


また、選手宣誓は、抽選により柴田高校の伊藤奏主将が務めることになりました。

夏の高校野球、宮城大会は、来月7日に開幕し県内4球場で熱戦が繰り広げられ、決勝は楽天モバイルパーク宮城で行われる予定です。