違法な客引き行為を防ごうと昨夜、仙台市内の繁華街で警察官や市の職員によるパトロールが行われました。

パトロールが行われたのは青葉区国分町2丁目の路上です。23日夜は、警察官と市の職員およそ30人が国分町通りを歩きながら違法な客引き行為が行われていないかを見て回りました。

警察では、新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけが5類に引き下げられた先月8日以降、国分町での客引き行為が増えているとして警戒を強めています。

仙台中央警察署生活安全課 千葉博光課長:
「国分町で飲食される皆さまには違法な客引きを絶対、利用しないよう協力してほしい」

仙台中央警察署生活安全課 千葉博光課長

仙台中央警察署は、今年1月から6月22日まで、客引き行為による迷惑行為防止条例違反の疑いで10人を検挙していて、今後も取り締まりを強化していく方針です。