東北6県の祭りをモチーフに地元出身の大学生がデザインした缶ビールが6月から発売されます。
6月27日に東北限定で発売されるのは、「ザ・プレミアム・モルツ東北祭デザイン缶」です。青森ねぶた祭や山形花笠まつりなど、東北6県の代表的な祭りが描かれていて、宮城からは「仙台七夕まつり」の吹き流しが彩を添えています。

デザインを担当したのは山形県の東北芸術工科大学に通う東北出身の学生ら6人で、集まった108の案の中からコンペで選ばれました。それぞれの出身県の祭りのデザインを担当しています。
東北芸工大4年 深瀬奈緒子さん(仙台市出身で七夕まつりのデザインを担当):
「コロナ禍から解放された七夕飾りが悠々と泳いでいる姿を想像して制作していて、開放感と躍動感の表現で人々の心がより活気づければなと」

東北祭デザイン缶は6月27日から数量限定で発売され、東北のスーパーやコンビニ、酒店などに並びます。







