トウモロコシ畑を使った巨大迷路が7月、宮城県涌谷町で、オープンするのを前に、23日、迷路の製作が行われました。
涌谷町涌谷のトウモロコシ畑には、地元の農家らおよそ10人が集まりました。さっそく、縦125メートル横140メートルにもなる巨大迷路の製作に取りかかりました。

巨大迷路は、コロナ禍だった2021年から、夏休みに子どもたちに思い出をつくってもらおうと始めました。
23日は、事前に考えた図面を見ながら、通路となる場所のトウモロコシを草刈り機で刈っていきました。
とうもろこし巨大迷路実行委員会 斉藤常浩委員長:
「このままいくと3メートルくらいの高さになる予定。大人が通っても壁ができている状態なので、大人でも楽しめると思う」

とうもろこし巨大迷路は、7月29、30日の2日間オープンし、迷路の途中には、涌谷町に関するクイズも用意されます。







